
塩崎外務副大臣の第42回ミュンヘン安全保障会議出席について
平成18年2月2日
- 塩崎恭久外務副大臣は、2月4日(土曜日)および5日(日曜日)にドイツ・ミュンヘンで開催される第42回ミュンヘン安全保障会議に参加する。
- 本会議においては、5日(日曜日)午前に「アジアにおける外交・安全保障に関するグローバルな関心事項」のセッションにおいて演説を行う予定である。
- 本会議においては、このセッションの他、「欧州と米国:岐路に立つパートナーシップ」、「国際平和の確保におけるNATOの将来の役割」、「ロシアの外交安全保障政策の課題」といったパネルが設けられ、ラムズフェルド米国防長官やイワノフ露国防大臣兼副首相などが演説を行う予定である。
(参考1:ミュンヘン安全保障会議について)
- 米・欧における安全保障に関する最も権威のある国際会議の一つ。1962年に発足して以来、例年2月に開催されている。現主催者は、テルチック・ヘルベルト=クウォント独ボーイング社社長。
- 開催国である独をはじめ、米、英、仏等のNATO諸国の閣僚、国会議員、高級軍人、また、ワルシャワ条約機構解体後はロシア、中・東欧諸国の関係閣僚等、総勢250名を越す各国要人が出席。
- 毎年、外務省高級事務レベルが出席しており、2003年に行われた第39回会議の際には、茂木敏充外務副大臣(当時)が参加した。