ギニア共和国

安倍総理大臣とコンデ・ギニア大統領との立ち話

平成29年5月27日

英語版 (English)

5月27日午前12時15分頃から約10分間、G7タオルミーナ・サミット出席のためにイタリア訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は、G7アウトリーチ会合に出席したコンデ・ギニア大統領(H.E. Prof. Alpha CONDE、 President of the Republic of Guinea)と立ち話を行ったところ、概要は以下のとおりです。

  1. 安倍総理大臣から、本年のアフリカ連合(AU)議長への就任に祝意を述べるとともに、引き続き二国間関係を強化していきたい、コンデ大統領と協力して国連改革を進めたい旨述べました。
  2. これに対し、コンデ大統領から、これまでの日本の支援、特にエボラ出血熱の流行の際の日本からの支援に対して改めて謝意が述べられました。また、昨年の第六回アフリカ開発会議(TICAD VI)で安倍総理が表明した官民総額300億ドル規模の取組に言及の上、今後、農業分野を含め様々な協力案件を具体的に進めたい旨述べました。
  3. 最後に安倍総理大臣から、農業分野での支援はアフリカでの成功例を踏まえつつ追求したい、保健分野も日本が重視する分野であり、引き続き必要な支援をする用意がある旨述べました。

このページのトップへ戻る
ギニア共和国へ戻る