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平成17年9月
歴史問題に関する日本政府の立場をQ&A形式でまとめました。本資料は、歴史問題についてよく聞かれる質問を題材に、日本政府の立場や、これまで行ってきた施策の事実関係をより広く知っていただくために作成したものです。
問1.先の大戦に対して、日本政府はどのような歴史認識を持っていますか。
問2.日本は、戦争で被害を受けたアジア諸国に対して公式に謝罪していないのではありませんか。
問3.日本は先の戦争で被害を受けた国や人々に対し、どのように賠償したのですか。
問4.政府間における請求権の問題は解決済みでも、個人の請求権問題は未解決なのではないですか。
問5.「従軍慰安婦問題」に対して、日本政府はどのように考えていますか。
問6.靖国神社を総理が参拝することは、過去の植民地支配と侵略を正当化しようとするものではないですか。
問7.日本の歴史教科書については、外国からの批判もありますが、どのように作られるのですか。
問8.「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。