
「グローバルフェスタJAPAN2008」の開催について
平成20年9月26日

- 「グローバルフェスタJAPAN2008」は、10月4日(土曜日)及び5日(日曜日)の両日、東京(日比谷公園)において、外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)及び特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)の共催により開催される。
- これは日本国内最大の国際協力イベントとして、18年前より「国際協力フェスティバル」として毎年開催されてきたものであるが、若い世代や国際協力になじみの薄い層にも広く参加してもらうことを期待して、2005年に名称を「グローバルフェスタJAPAN」に変更した。
- 本年は統一テーマを「世界に響け!地球を守るメッセージ」とし、国際協力に関心のある方のみならず、国際協力への関心が比較的薄い層、特に、20代、30代の若い世代にも目を向けてもらうことを狙いとしている。
- 10月4日(土曜日)には、NHKの道傳愛子さんをモデレーターに、パネリストにUNDP(国連開発計画)親善大使の紺野美沙子さん他が出演し、国際協力/政府開発援助(ODA)への参加のあり方を共に考える「国際協力について語ろう」、10月5日(日曜日)には、アーティストの川嶋あいさんによるトーク&ライブや知花くららさんによるトークショー等、多数の行事が予定されている。
- 国際協力に携わる政府、NGO、国際機関、各国大使館など250を超える団体が出展予定であり、外務省のテントではODA広報番組「知花くららの地球サポーター」のコーナーの他、参加者に自分でできる国際協力を宣言して頂く「私の国際協力宣言」や省員による各種座談会などを予定している。
(参考) 昭和29(1954)年10月6日に日本がコロンボ・プランへの加盟を閣議決定したことにちなんで、10月6日を「国際協力の日」とすることが昭和62(1987)年に閣議了解された。