
第22回北方領土高校生弁論大会受賞者による小野寺外務副大臣表敬訪問
平成20年3月3日
- 3月3日(月曜日)、1月19日に札幌市で開催された第22回北方領土高校生弁論大会において最優秀賞、優秀賞を受賞した高校生2名が小野寺外務副大臣を表敬した。
- 最優秀賞受賞者 丸山 友梨 (まるやま ゆり) (函館白百合学園高等学校2年)
- 優秀賞受賞者 梅澤 美穂 (うまざわ みほ) (北海道札幌旭丘高等高校1年)
- 表敬の際、小野寺副大臣は、まず、受賞に対する祝意を述べた上で、弁論発表の内容、高校生が北方四島を訪問した時の経験等についての話をした後、引き続き北方領土問題に関する関心を持ち続けて頑張ってほしい旨述べた。
- 本件弁論大会は、北方領土返還要求の国民世論の喚起と高揚を目的として、外務省所管の社団法人北方領土復帰期成同盟が、昭和62年から毎年札幌市で開催しているものである。
本年は北海道内の高校16校から35作品の応募があり、うち16名が本選に出場した。