報道発表

平成19年度ODA民間モニター報告書の提出について

平成20年2月29日
  1. 平成19年度ODA(政府開発援助)民間モニター事業に参加したモニターの代表7名は、3月3日(月曜日)16時30分から外務省において、小野寺五典外務副大臣に報告書を提出する。
  2. 平成19年度ODA民間モニター事業では、全国から公募により選ばれた60名のモニターがインドネシア、エチオピア、中国、カンボジア、カメルーン、ホンジュラスへ派遣された。今回提出される報告書は、視察の様子やモニターの感想をまとめたものであり、今年度新設枠からの高校生1名を含め、モニターの代表である以下の7名により提出される。
    • インドネシア班団長:野畑圭造(ノバタ ケイゾウ)富山県/団体役員(元地方議員)
    • エチオピア班副団長:柿沼久美子(カキヌマ クミコ)東京都/会社員
    • 中国班団長:中島敏(ナカジマ ビン)滋賀県/会社顧問(元県議会議員)
    • カンボジア班団長:山口真知子(ヤマグチ マチコ)福岡県/教員(中学校)
    • カンボジア班高校生(副団長):棚橋志穂(タナハシ シホ)東京都/高校生(1年生)
    • カメルーン班団長:津田美樹(ツダ ミキ)東京都/大学生
    • ホンジュラス班団長:太田博之(オオタ ヒロユキ)東京都/会社社長
  1. ODAの一層の透明性が求められる中、外務省は、平成11年度よりODA民間モニター事業を実施し、全国から公募により選ばれた国民の方々に海外におけるODAの現場を視察していただくことにより、我が国の援助への国民の参加や理解を促進している。なお、ODA民間モニターには、本年度までに累計704名が28か国に派遣され479案件を視察した。
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