報道発表

G8北海道洞爺湖サミット・フォローアップ「保健システム強化に向けたグローバル・アクションに関する国際会議」の開催について

平成20年11月4日

(写真)

北海道洞爺湖サミット

  1. 11月3日(月曜日)と4日(火曜日)の両日、外務省は、東京(グランドプリンスホテル赤坂)において、G8北海道洞爺湖サミットのフォローアップの一環として、「保健システム強化に関するグローバル・アクションに関する国際会議」を、「国際保健の課題と日本の貢献」研究会、財団法人日本国際交流センター、世界銀行、世界保健機構(WHO)、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と共催した。
  2. 本国際会議には、世界各国の学術関係者、国連等の開発援助実施機関関係者、NGO、政府関係者など約140名が参加し、保健システム強化のための重要な要素である保健情報、保健財政、保健人材の3分野に関して、国際社会が如何なる取り組みを進めるべきかにつき議論が行われた(プログラム別添)。3日(月曜日)の外務省主催夕食会では、中曽根弘文外務大臣が冒頭挨拶を行った(挨拶文添付)。
  3. なお、本国際会議の共催者である、「国際保健の課題と日本の貢献」研究会は、武見敬三ハーバード公衆衛生大学院リサーチ・フェロー(前参議院議員)を主査とする国際タスクフォースを組織しており、本国際会議での議論の結果を踏まえてG8保健専門家に対する政策提言を策定する予定。
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