報道発表

密漁・密輸出対策に関する日露関係省庁会議の開催結果について

平成19年9月27日
  1. 9月26日(水曜日)、27日(木曜日)の両日、水産物の密漁・密輸出対策に関する日露関係省庁会議が東京にて開催された。
  2. 本件会議には、それぞれ片上外務省欧州局参事官、ロガトキン連邦保安庁国境警備局沿岸警備部第一副長が団長となり、日本側から外務省、財務省、経済産業省、水産庁、海上保安庁の関係者、ロシア側から連邦保安庁国境警備局、外務省、農業省及び税関の関係者がそれぞれ出席した。
  3. 本件会議において、双方は水産物の密漁・密輸出対策分野における日露協力の重要性を改めて確認した。双方は、水産物の密漁・密輸出の分野における現行の日露協力についてのレビューを行なうとともに、現行の協力メカニズムの更なる発展等の問題についても自由に意見交換を行った。
  4. 双方は、本会議を継続することで一致し、次回の会合の日程等については、外交ルートを通じて調整していくこととなった。
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