
グローバルフェスタJAPAN2007の開催について
平成19年9月27日
- 「グローバルフェスタJAPAN2007」は、10月6日(土曜日)及び7日(日曜日)の両日、東京(日比谷公園)において、外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、国際協力銀行(JBIC)及び国際協力NGOセンター(JANIC)の共催により開催される。
- このイベントは日本国内最大の国際協力イベントとして、17年前より「国際協力フェスティバル」というイベント名で毎年開催されてきたものであるが、若い世代や国際協力になじみの薄い層にも広く参加してもらうことを期待して、2005年にイベント名を「グローバルフェスタJAPAN」に変更した。
- 本年は統一テーマを「家族と地球」とし、私たちの生活の中心である家族、家庭から、私たちの周りの地域、環境、世界との絆や繋がりを考えてもらい、国際協力や途上国への理解促進を図ることを目指している。
- イベントのスペシャル・サポーターをタレントの眞鍋かをりさんにお願いし、10月7日(日曜日)にトークショーや会場でのプログラムに参加いただく他、同6日(土曜日)には国際協力/政府開発援助(ODA)への参加のあり方を共に考える「国際協力について語ろう」やODA紹介番組「関口知宏の地球サポーター」の報告、両日ともに行われる国際緊急援助隊デモンストレーションなど、楽しくわかりやすい行事が多数用意されている。
- また、国際協力に携わる政府、NGO、国際機関、各国大使館など200を超える団体が出展予定であり、外務省のテントでは「関口知宏の地球サポーター」のコーナーの他、参加者に自分でできる国際協力を宣言して頂く「私の国際協力宣言」や省員による座談会などを予定している。
(参考) 昭和29(1954)年10月6日に日本がコロンボ・プランへの加盟を閣議決定したことにちなんで、10月6日を「国際協力の日」とすることが昭和62(1987)年に閣議了解された。