
「日露学生フォーラム」の開催について
平成19年9月21日
- 9月23日(日曜日)から9月29日(土曜日)までの間、日露青年交流委員会(別紙)、北海道大学との共催による青年交流事業「日露学生フォーラム2007」に参加するため、ロシア連邦よりロシア人学生30名が本邦を訪問する。北海道大学にて本邦学生31名との間で、「日本とロシア-未来志向の持続可能な発展」をテーマに討論を行う他、東京において日本人学生と交流を行う予定。
- 外務省より、9月24日(月曜日)の「日露学生フォーラム」開会式及び全体会合に木村仁・外務副大臣が出席し、日本政府代表としてスピーチを行う。
- 「日露学生フォーラム」は、次代を担う日本とロシアの大学生が両国に共通する様々な問題について率直な議論を行うことにより、21世紀に相応しい未来志向の日露関係を作り上げていくことに貢献することを目的とするもので、日露間の青年交流事業の主要なもののひとつ。
- 日露間の青少年交流については、先のシドニーでのAPEC首脳会合に際して行われた日露首脳会談において、将来の日露関係発展の礎として重要性であり、かつ、来年の北海道洞爺湖サミットに向け、その抜本的拡充を図ることで一致した。
(参考)
「日露学生フォーラム」は、昨年9月、モスクワ大学及び日露青年交流委員会との共催で実施されたのに続き、2回目の開催となる。
(日程)
9月23日 札幌着
9月24日 「日露学生フォーラム」開会式、全体会合、分科会
9月25日 「日露学生フォーラム」総括会合及び交流プログラム
9月26日 都内へ移動、文化プログラム
9月27日、28日 都内での文化・交流プログラム
9月29日 成田発
(フォーラムテーマ)
全体テーマ :「日本とロシア-未来志向の持続可能な発展」
各分科会テーマ:「アジア太平洋地域の安定した発展のための日露の役割
「日本とロシア極東のパートナーシップ-地方の視角から
「グローバル化時代の日露文化交流-新しい文化的フロンティアを求めて」