
第14回グローバル・ユース・エクスチェンジ事業公開シンポジウムの開催について
平成19年9月5日
- 第14回グローバル・ユース・エクスチェンジ事業(GYE)の一環として、公開シンポジウムが、9月8日(土曜日)、東京(東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟・経済学部1番教室)において開催される。
- 今年度の事業テーマは、「若者文化の過去・現在・未来―若者文化が世界に与える影響を探るー」であり、我が国のポップカルチャーを含む、さまざまな国・地域の若者文化が与える影響について、世界各地から集まった青年同士の間で、事業期間中、討論が行われてきた。
- シンポジウムでは、浜野保樹東京大学大学院新領域創世科学研究科教授による基調講演及び同教授と原恵一氏(アニメーション監督)との対談に引き続き、参加青年代表によるパネルディスカッションが行われ、事業での討論の成果である提言書が発表される予定である。
(参考)
グローバル・ユース・エクスチェンジ事業は、平成6年度より毎年外務省が実施している青年交流事業で、外国青年と日本の青年が、毎年設定される総合テーマに基づいて地球規模の諸問題について討論を行う場を提供するもの。
本年度は、8月27日(月曜日)から9月10日(月曜日)までの間、23名の外国青年を本邦に招待し、3名の日本人参加者を交え、福岡で総合テーマに関連した講義や集中討論会、ホームステイ等の交流プログラムを実施したほか、京都では日本文化に関する視察・体験を行った。