報道発表

インドに対する円借款の供与(2007年度前期分)について

平成19年8月14日
  1. 我が国政府は、インド政府に対し、総額395億5,500万円を限度とする額の円借款を供与することとし、このための書簡の交換が、8月14日(火曜日)、ニューデリーにおいて、我が方榎泰邦駐インド国大使と先方クリシュナ財務省経済局局長(Mr. Kumar Sanjay Krishna, Joint Secretary, Department of Economic Affairs, Ministry of Finance)との間で行われた。

     (1)マハラシュトラ州送変電網整備計画

    167億4,900万円

     (2)ゴア州上下水道整備計画 

    228億  600万円

 

    計  395億5,500万円

  1. 対象案件の概要
  2. (1)マハラシュトラ州送変電網整備計画

     マハラシュトラ州において、急増する電力需要に対応する安定的な電力供給を確保するため、州西部の送変電網の整備(変電設備の増強)等を行うもの。

    (2)ゴア州上下水道整備計画

     ゴア州において、急増する水需要に対応する安全かつ安定的な上下水道サービスの提供を図るため、サラウリム地域の上水道体系における既存施設の改修・拡張、並びにマルガオ市、マプサ市及び北部海岸地域における下水道施設の新設・拡張等を行うもの。

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