
第12回日米科学技術協力合同実務級委員会の開催について
平成19年7月17日
- 第12回日米科学技術協力合同実務級委員会は、7月18日(水曜日)、東京(三田共用会議所)において開催される。
- この委員会には、日本側から中根猛外務省軍縮不拡散・科学部長を議長として、外務省、内閣官房、内閣府、文部科学省、経済産業省等の関係者が、米国側からはB.ハワード国務省次官補代理代行を議長として、国務省、全米科学財団(NSF)、エネルギー省、国立海洋大気庁(NOAA)、国立標準技術研究所(NIST)等の関係者が、それぞれ出席する。
- この委員会では、日米両国の科学技術政策の最新動向、安全安心科学技術協力、地球環境科学、ナノテクノロジー、エネルギー、研究者交流等の分野における日米協力のあり方について協議を行う予定である。
(参考)
(日米科学技術合同実務級委員会は、1988年に締結された日米科学技術研究開発協力協定に基づき開催されるものであり、前回の第11回会合は、2005年にワシントンで行われた)