
松島みどり外務大臣政務官のスロベニア、クロアチア及びモナコ訪問について
平成19年7月2日
- 松島みどり外務大臣政務官は、7月3日(火曜日)から10日(火曜日)まで、スロベニア、クロアチア及びモナコを訪問する。
- スロベニアにおいては、日・スロベニア外交関係開設15周年記念行事に出席するとともに、ディミトリ・ルーペル外務大臣他スロベニア要人を表敬し、来年前半にEU議長国となる同国との二国間関係及び日・EU関係につき意見交換を行う予定である。
- クロアチアにおいては、クロアチア政府要人との間で、特に経済分野における二国間関係促進のために意見交換を行うとともに、南東欧地域の首脳が出席する「クロアチア・サミット」に出席する予定である。
- モナコについては、昨年12月に外交関係を開設し、本年4月に同国元首アルベール二世が訪日し、日・モナコ首脳会談が行われたことを踏まえ、モナコ政府要人との間で二国間関係及び国際場裏における両国の協力を一層促進するための意見交換を行う予定である。
(参考1:訪問日程の概要)
7月3日(火) 成田発 スロベニア着
7月4日(水) クロアチア着
7月8日(日) モナコ着
7月9日(月) モナコ発
7月10日(火) 成田着
(参考2:クロアチア・サミット)
7月6-7日、クロアチア政府の主催によりドゥブロヴニクにおいて、南東欧地域における安全保障問題、及び経済・投資関係を主なテーマとして開催される地域首脳会合であり、今回が2回目の開催。本件サミットには、中・南東欧諸国の大統領、首相、外相クラスのほか、NATO事務総長等が出席予定であり、今次サミットを通じ、NATO加盟を目指す南東欧諸国が、如何に広く支持を得るかについても焦点があてられる。