報道発表

太平洋長距離航空輸送セミナーの開催について

平成19年5月18日


   17日(木曜日)及び18日(金曜日)の2日間、米軍横田基地において、太平洋長距離航空輸送セミナー(Pacific Global Air Mobility Seminar)が開催されたところ、概要は以下のとおり。

 

  1. 参加者
      日本側:(外務省)日米地位協定室長 等
                     (防衛省)防衛政策課長、国際協力課長、統幕運用第2課長、空幕防衛課長、運用支援課長 等
      米 側:ヒル国防次官補代理代行 等
      豪 側:ダドリー在京豪大使館国防武官 等
     
  2. 本件セミナー内容
       日・米・豪の防衛当局者を中心とする会合。航空輸送の分野で、それぞれブリーフィング及び航空機の展示を行うとともに、今後の日・米・豪3か国の航空輸送分野における協力について意見交換を行った。

    (1)ブリーフィング
       人道支援、災害援助、平和維持活動などに際して航空輸送分野における3か国の取組状況の報告

    (2)航空機展示
       日本側: CH-47(陸自所属)、C-130(空自所属)
      米 側: C-130
      豪 側: C-17

     

  3. 本件セミナーの意義
       日米豪は安全保障の分野における協力拡大を志向しており、本件セミナーはその一環である。本件セミナーでは、米豪の航空輸送分野における活動に関する知見を得るとともに、今後の3か国間の協力の可能性を探ることができた。
     
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