3月19日(月曜日)からモスクワにおいて開催されていた標記政府間協議は4月26日(木曜日)に妥結し、議事録への署名が行われたところ、協議結果の概要は以下のとおり。
日本側代表: 山下 潤 水産庁資源管理部長
ロシア側代表: フォーミン A.V.ロシア連邦農業省漁業局長
ロシア連邦の200海里水域における我が国漁船のためのロシア系さけ・ますの漁獲量等
1.漁獲割当量 10,275トン(8,670トン)
うち、
ベニザケ
2,988.8トン(2,990トン)
シロザケ 6,948.8トン(5,241トン)
カラフトマス 167 トン(221トン)
ギンザケ 75.7トン(87トン)
マスノスケ 94.7トン(131トン)
2.操業隻数 46隻(44隻)
※括弧内は前年の数字