報道発表

キリエンコ・ロシア連邦原子力局長官の麻生外務大臣への表敬について

平成19年4月11日

     

  1. 11日(水曜日)午後、麻生太郎外務大臣は、セルゲイ・キリエンコ・ロシア連邦原子力局長官の表敬を受けた。

  2. 麻生大臣は、先般のフラトコフ首相訪日時に、開始することで合意した日露原子力協定の交渉について、速やかに進展するようキリエンコ長官の指導力に期待する旨述べた。また、イーター機構設立協定等の締結については、既に国会に提出済みであり、国会の承認を得る手続きを行っている旨述べた。

  3. これに対し、キリエンコ長官より、日露原子力協定については、日露両国の企業の期待も高く、早期に交渉を開始するよう努力したい旨述べた。また、イーター機構設立協定等についても速やかに締結するよう努力したい旨述べた。

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