
日・オランダ社会保障協定(仮称)第4回交渉の結果について
平成19年4月5日
- 日・オランダ社会保障協定(仮称)締結に向けた第4回交渉は、4月2日(月)から4月5日(木)まで、東京(外務省)にて開催された。
- この交渉には、わが国から鈴木秀生外務省欧州局政策課長(団長)、小鹿昌也厚生労働省年金局国際年金課長ほか外務省、厚生労働省、社会保険庁の関係者が、オランダからはシース・ファン・デン・ベルグ社会問題・雇用省条約・国民保険課長ほか関係者がそれぞれ出席した。
- 今次交渉において、日・オランダ双方の社会保障制度の間における二重適用の調整、年金受給権確立のための保険期間の通算及びオランダ年金の海外送金を可能にすることを主な内容とする協定について、大筋合意を見た。今後はテキストの確定に向け、必要な作業および調整を行い、出来る限り早期の署名を目指すこととなった。