
アナトリイ・ソロモノヴィチ・ラフリン・ロシア柔道連盟副会長への勲章(旭日小綬章)伝達式について
平成19年12月7日
- 12月10日(月曜日)、小野寺五典外務副大臣は、平成19年秋の外国人叙勲(11月3日発令)受章者であるアナトリイ・ソロモノヴィチ・ラフリン・ロシア柔道連盟副会長への勲章伝達式を行う。式典には、元オリンピック金メダル受賞者である山下泰裕東海大学教授も出席する。
- ラフリン氏への叙勲は、同氏の長年にわたる一貫した柔道とその精神の普及、並びに、ロシア柔道界の発展と日露の相互理解の深化への貢献を、我が国に対する功績として認めるものである。
- ラフリン氏は、1972年のロシア柔道連盟の発足と同時に柔道の道に入り、以後35年にわたり柔道家の育成に当たっている。プーチン大統領の柔道の先生で、現在でも同大統領と親交があることで、ロシアでも広く知られている。
(参考) ラフリン氏略歴
- 1938年 レニングラード市(現サンクトペテルブルグ市)生まれ
- 1972年 柔道を始める(それまではサンボ(ロシア国内の格闘技)を教えていた。)
- 1979年 ロシア功労トレーナーを受賞
- 2000年 プーチン大統領訪日に合わせ訪日
- 2001年 ロシア連邦体育功労賞を受賞