
ウガンダに対する円借款の供与について
平成19年10月5日
- 我が国政府は、ウガンダ共和国に対し、「ブジャガリ送電網整備計画」の実施のため、34億8、400万円を限度とする円借款を供与することとし、このためのそれぞれの書簡の交換が、10月5日(金曜日)、カンパラにおいて、我が方菊池龍三駐ウガンダ国大使と先方エズラ・スルマ財務・計画・経済開発大臣(Dr.
Ezra Suruma, Minister of Finance, Planning and Economic Development)との間で行われた。
- 案件の概要
ウガンダ南東部にあるブジャガリ、カワンダ、ナルバレ、トロロ、ムトゥンデにおいて、ブジャガリ水力発電所(2010年完成予定)を同国の電力系統に接続するための送電網の整備を行うものである。
- 供与条件
(1)金利:年0.01%
(2)償還期間:40年(10年の据置期間を含む)
(3)一般アンタイド
- 本件は、2005年のG8サミットにおいて発表された対アフリカ支援策の一環である我が国とアフリカ開発銀行(AfDB)との協調融資の案件である。