報道発表

日・ルクセンブルク社会保障協定(仮称)第1回交渉の開催

平成22年5月28日
  1. 日・ルクセンブルク社会保障協定(仮称)の締結に向けた第1回交渉を,5月31日(月曜日)から6月4日(金曜日)まで,ルクセンブルクにおいて開催します。
  2. この交渉には,日本側から川村博司外務省欧州局政策課長を団長として,外務省及び厚生労働省の関係者が,ルクセンブルク側からジャン・グラフ(Mr. Jean Graff)外務省国際経済関係局長のほか,ルクセンブルク政府関係者が,それぞれ出席します。
  3. 現在,日・ルクセンブルク両国からそれぞれ相手国に派遣される被用者等については,日・ルクセンブルク双方の社会保障制度への加入が義務付けられることによる社会保険料の二重払い等の問題が生じており,個人及び企業に大きな経済的負担となっています。日・ルクセンブルク社会保障協定(仮称)の締結は,これらの問題を解決し,個人及び企業の負担を軽減することにより,両国間の人的交流及び経済交流を促進することを目的としています。
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