15日(月曜日)から東京において開催されていた日ロ漁業合同委員会第26回会議は、18日(木曜日)に妥結しました。協議結果の概要は以下のとおりです。
【出席者】
日本側:本村 裕三 水産庁資源管理部長(政府代表)をはじめ、外務省、水産庁、北海道庁及び関係団体の関係者
ロシア側:リソーヴァヌィ(Mr. V.RISOVANYY) 連邦漁業庁副長官(団長)をはじめ、連邦漁業庁、連邦保安庁国境警備局等の関係者
【参考】 ロシア200海里水域内における我が国漁船によるロシア系さけ・ます操業に関する政府間協議は、引き続き、3月19日(金曜日)から開催されます。