報道発表

密漁・密輸出対策に関する第5回日露関係省庁会議の結果

平成22年3月12日
  1. 3月11日(木曜日)及び12日(金曜日)、水産物の密漁・密輸出対策に関する第5回日露関係省庁会議が東京にて開催されました。
  2. この会議には、日本側から外務省、財務省、経済産業省、水産庁、海上保安庁の関係者、ロシア側から連邦漁業庁、連邦保安庁、外務省、連邦税関庁、内務省等の関係者がそれぞれ出席し、日本側は兼原信克外務省欧州局参事官が、ロシア側はリソーヴァヌィ(Mr. V. RISOVANYY)連邦漁業庁副長官が団長を務めました。
  3. この会議において、双方は、水産物の密漁・密輸出対策の分野における日露協力の重要性を改めて確認するとともに、昨年9月に東京にて開催された第4回会議における議論を踏まえ、水産物の密漁・密輸出対策の分野における日露協力の現状を評価し、今後の協力の在り方につき日露の関係省庁間で活発に意見交換を行いました。
  4. 双方は、この会議を今後も継続することで一致し、次回の会議の日程等については、外交ルートを通じて調整していくこととなりました。
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