報道発表

航空業務に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の路線表の改正に関する書簡の交換

平成22年12月16日
  1. 本16日(木曜日),東京において,日本側前原誠司外務大臣とドイツ側フォルカ・シュタンツェル在京大使(H.E. Dr. Volker Stanzel)との間で,航空業務に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の路線表の改正に関する書簡の交換が行われました。
  2. 今回の路線表の改正は,双方の指定航空企業が運営するそれぞれの路線について,自国内の地点,中間地点,相手国内地点を原則自由化するとともに,実際に航空機を運航しない航空企業としてコードシェア運航を行う場合の以遠の地点に関する制限を緩和すること等を内容とするものです。
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