報道発表

モルドバ共和国議会選挙に対する我が国選挙監視要員の派遣について

平成21年4月1日
  1. 日本政府は、4月5日(日曜日)に予定されているモルドバ共和国議会選挙の公正かつ民主的な実施を支援するため、欧州安全保障協力機構/民主制度・人権事務所(OSCE/ODIHR)国際選挙監視ミッションに、在ウクライナ大使館(モルドバを兼轄)より館員1名、EU代表部より館員1名の計2名を選挙監視要員として派遣することを決定しました。
  2. 今回のモルドバ共和国議会選挙は、任期満了(前回選挙は2005年3月。任期は4年)に伴って実施されるものであり、選挙後に招集される新議会において新大統領が選出される予定です。
  3. 日本政府は、モルドバ共和国の民主化と安定に向けた我が国の貢献の一環として、選挙監視要員2名を派遣することとしたものです。

(参考1)2期8年を務めたヴォローニン現大統領は、3選を禁止する憲法の規定に従って今回の選挙を以て退任する予定。

(参考2)今回のOSCE/ODIHR国際選挙監視ミッションは、日本を含め200名程度の選挙監視要員が参加する予定。

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