
日本・ハンガリー交流年記念事業 エリザベート橋ライトアップ事業
平成21年11月12日
- 11月17日(火曜日)、ハンガリーの首都ブダペストの中心を流れるドナウ河に架かる橋、エリザベート橋の点灯式が行われます。エリザベート橋ライトアップ事業は、本年の日本・ハンガリー交流年(注)を象徴する行事として両国関係者が共同で実施するプロジェクトであり、点灯式にはハンガリー側要人に加え、日本からは本交流年実行委員会委員長を務める河野洋平前衆議院議長が出席する予定です。なお、本件ライトアップは、日本の照明デザイナー・石井幹子氏によりデザインされたものです。
- エリザベート橋は、両国間で外交関係が開設された当時のハンガリー王妃、エリザベート妃の名を冠する橋です。また11月17日は1873年、ブダとペストが統合してブダペストという街が新たに誕生した記念すべき日にあたります。エリザベート橋は、日本とハンガリーの友好関係の象徴として、点灯式後も恒久的にライトアップされる予定です。
(注)日本・ハンガリー交流年
2009年は、日本とハンガリーが外交関係開設140周年及び外交関係再開50周年を迎える節目の年にあたります。本交流年の機会に日本、ハンガリーの双方で実行委員会が立ち上げられており、シンポジウムや音楽会の開催、共同記念切手の発行など、両国で様々な記念行事が行われています。
本年5月には、本交流年日本側名誉総裁である秋篠宮殿下が妃殿下とともにハンガリーを御訪問され、また、本年12月にはハンガリー側名誉総裁であるショーヨム・ハンガリー大統領が訪日予定です。