談話・コメント

外務報道官談話

国際連合安全保障理事会におけるミャンマー情勢に関する議長声明の発出について

平成19年10月12日

  1. 10月12日(金曜日)(ニューヨーク時間11日(木曜日))、国際連合安全保障理事会が、ミャンマー情勢に関する議長声明を発出したことは、ミャンマー情勢に関する国際社会の一致した懸念を伝えるものであり、我が国としてはこれを歓迎する。
  2. 我が国は、本件議長声明の発出を受け、ミャンマー政府がガンバリ国連事務総長特別顧問を含む国連事務総長の周旋努力に応え、民主化や人権の状況の改善につなげることを期待する。
  3. 我が国は、ミャンマー情勢の改善のため、引き続き国際社会の様々な取組とも連携しつつ、建設的に取り組む考えである。

【参考】議長声明は、決議に次ぐ強さの正式な安保理の意思表明の形式。安保理理事国のコンセンサス(総意)に基づいて発出される。

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