平成18年7月26日
(参考)
(1)南レバノンにある国連監視ポストに対しイスラエル軍が意図的に狙った攻撃を行い、国連軍事監視要員2名が死亡し、更に2名が死亡したとみられることに、衝撃を受けると共に、大きく心を痛めている。
(2)本事件は、オルメルト首相が国連の陣地はイスラエルの砲火を受けないとの確約を受けていたにも拘わらず、ハイマの国連ポストにて発生した。
(3)イスラエル政府に対し、本件につき十分捜査を行うことを求めると共に、国連に対する攻撃を如何なるものであれ停止するよう求める。