
麻生外務大臣談話
パレスチナ立法評議会選挙について
平成18年1月26日
- わが国は、パレスチナ立法評議会選挙が1月25日(水曜日)、予定どおり実施されたことを歓迎し、同選挙を民主的なパレスチナ国家樹立のための重要な一歩として評価する。
- わが国は、同選挙を受け、パレスチナ自治政府が過激派の取締りなど「ロードマップ」に基づく和平努力に取り組むことを強く期待する。
- わが国は、同選挙の実施のために、伊藤信太郎外務大臣政務官を団長とする選挙監視団を派遣するとともに、約72万ドルの資金協力を実施した。今後もわが国は、中東和平の実現に向けて引き続き積極的役割を果たしていく考えである。