談話・コメント

外務報道官談話

ボリビア情勢について

平成17年6月9日

 わが国としては、現下のボリビアにおける大統領の辞任を巡る事態を注視しており、ボリビアの政治的・社会的指導層および国民各位が自制をもって行動し、事態が早期に収拾することを強く期待する。

(参考)

  1. ボリビアにおいては、6日にカルロス・ディエゴ・メサ・ヒスベルト大統領が辞任を表明し、その後も首都ラパス市内外でデモや道路封鎖が行われるなど、政情が混乱している。
  2. 現地日本大使館は在留邦人との連絡を一層密にするとともに、邦人保護に遺漏なきを期すよう努めているところである。
  3. ボリビアにおける在留邦人数は、首都ラパス市に約300人、同国全体で約3,000人である。
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