麻生外務大臣

伯日国会議員連盟主要メンバーによる麻生大臣表敬
(麻生大臣のブラジル訪問)

平成19年8月21日

 8月20日、17時50分から18時15分頃(現地時間)まで、伯(ブラジル)日国会議員連盟の主要メンバー11名が麻生大臣を表敬訪問したところ、概要以下のとおり。

  1. 冒頭、麻生大臣より、「表敬訪問頂き感謝する。来年は日本人ブラジル移住100周年(日伯交流年)であり、自分が会長を務める日伯国会議員連盟としても、準備を進めている。日伯交流年の成功に向け伯日国会議員連盟と協力したい。状況が許せば、来年の1月にもブラジル訪問団を派遣したい。」と述べた。
  2. これに対して、伯日議連会長を務めるタカヤマ下院議員より、日系のイイホシ議員やウー議員、下院外交防衛委員長を務めるダ・クーニャ議員等全議員を紹介した上で、「伯日国会議員連盟としても日伯交流年の成功に向けて、努力していきたい。日伯友好議連がブラジルを訪問する際には歓迎させて頂きたい。また、来年、伯日議連も訪日団を派遣したい。」と述べた。
  3. これに対して麻生大臣より、「ここ20年程度関係が若干薄くなっていた日本とブラジルは、昨今、経済関係を中心に関係の再活性化が見られる。来年の100周年はこの傾向を強化する大変良い機会である。自分はブラジルをASEAN10と同等な経済規模を有するのみならず、BRICsの中で最も透明性の高い政治システムを有する国として評価している。」旨述べた。
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