外務省 English リンクページ よくある質問集 検索 サイトマップ
外務省案内 渡航関連情報 各国・地域情勢 外交政策 ODA
会談・訪問 報道・広報 キッズ外務省 資料・公開情報 各種手続き
トップページ 外交政策 軍縮・不拡散


軍縮・不拡散


我が国が非核三原則を表明した最近の例等


長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での小泉総理挨拶(平成17年8月9日)

 人類史上唯一の被爆国である我が国は、長崎、広島の悲劇を再び繰り返してはならないとの堅い決意の下、今後とも、平和憲法を遵守するとともに、非核三原則を堅持してまいります。


広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式での小泉総理挨拶(平成17年8月6日)

 人類史上唯一の被爆国である我が国は、広島、長崎の悲劇を再び繰り返してはならないとの決意の下、今後とも、平和憲法を遵守するとともに、非核三原則を堅持してまいります。


長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典での小泉総理挨拶(平成16年8月9日)

 人類史上唯一の被爆国である我が国は、広島、長崎の悲劇を再び繰り返してはならないとの堅い決意の下、平和憲法を遵守し、非核三原則を堅持してまいりました。


広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式での小泉総理挨拶(平成16年8月6日)

 人類史上唯一の被爆国である我が国は、広島、長崎の悲劇を再び繰り返してはならないとの堅い決意の下、今後とも、平和憲法を遵守するとともに、非核三原則を堅持してまいります。


広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式での小泉総理挨拶(平成15年8月6日)

 人類史上唯一の被爆国である我が国は、広島、長崎の惨禍を再び繰り返してはならないという決意の下、平和憲法を遵守し、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずとの非核三原則を堅持してきました。この立場は、今後とも変わることはありません。

 ※平成14年8月の広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式においても、同様の挨拶を実施。


衆・事態対処特委における小泉総理答弁(平成14年6月10日)

 我が内閣は、非核三原則を堅持いたします。後の内閣、どの政党が内閣をとるのかわかりませんけれども、非核三原則を堅持してもらいたいと私は思っております。


広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式での小泉総理挨拶(平成13年8月)

 人類史上唯一の被爆国である我が国は、平和憲法を遵守し、非核三原則を堅持するとともに、原子爆弾による惨禍が再び繰り返されることのないよう、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を、国際社会に訴え続けてまいりました。


第55回国連総会における河野大臣一般討論演説(平成12年9月)

 我が国としては、これまで、非核三原則を国是とし、核の問題に特別の関心を払ってまいりましたし、今後ともこの問題の重要性を訴え続けたいと思っております。


森総理のインド商工会議所連盟における演説(平成12年8月)

 我が国は第2次大戦後、戦争及び核兵器の惨劇の経験を踏まえ、平和国家を建設し軍事大国とはならないことを決意し、重要かつ基本的な政策として、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずとの「非核三原則」を定め、今日まで一貫してこれを堅持してきております。


第146回国会における小渕総理所信表明演説(平成11年10月)

 当然のことながら、国際社会の中で率先して核軍縮・不拡散政策に取り組んできた我が国として、今後とも非核三原則を堅持する方針にいささかの変更もありません。


衆・予算委における佐藤総理答弁(非核三原則に関する初の言明、昭和42年12月11日)

 核は保有しない、核は製造もしない、核を持ち込まないというこの核に対する三原則のもと、その平和憲法のもと、この核に対する三原則のもと、そのもとにおいて日本の安全はどうしたらいいのか、これが私に課せられた責任でございます。

目次
外務省案内 渡航関連情報 各国・地域情勢 外交政策 ODA
会談・訪問 報道・広報 キッズ外務省 資料・公開情報 各種手続き
外務省