平成19年12月26日
12月18日~22日、宇野治外務大臣政務官は、総理特使としてセネガル共和国及びブルキナファソを訪問し、両国政府要人と会談を行ったところ、概要以下のとおりです。
12月19日、宇野政務官は、スマレ首相と会談を行い、来年の第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)への福田総理発ワッド大統領宛招待状を手交し、ワッド大統領への転達を依頼するとともに、ワッド大統領のTICAD IVへの参加を改めて要請した。また、日・セネガル二国間関係の強化、対セネガル経済協力、国連安保理改革について意見交換を行った。
(スマレ首相に総理親書を手交する宇野政務官)
(スマレ首相との会談)
12月21日、宇野政務官は、ゾンゴ首相と会談を行い、二国間関係の強化及び対ブルキナファソ経済協力についての意見交換を行った。翌22日には、コンパオレ大統領と会談を行い、TICAD IVへの福田総理発コンパオレ大統領宛招待状を手交し、コンパオレ大統領の出席を要請したほか、青年海外協力隊の活動、在ブルキナファソ大使館の設置、国連安保理改革、環境・気候変動分野における協力について意見交換を行った。さらに、青年海外協力隊員が活動するサイト(ナグバングレ苗畑センター)を視察した。
(コンパオレ大統領との会談)
(ゾンゴ首相との会談)
(青年海外協力隊員の活動サイトを視察する宇野政務官)