外務本省

平成20年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式への柴山外務大臣政務官の出席

平成21年3月

(写真) (写真)
  1. 平成21年3月18日、戦没者を慰霊し、日米の恒久平和を祈念するため、硫黄島の再会記念碑前にて平成20年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式がとりおこなわれました。
  2. 今回の合同慰霊追悼顕彰式へは、日本側からは、宮路硫黄島問題懇話会会長(衆議院議員)、西硫黄島協会副会長、新藤衆議院議員(遺族代表)、柴山外務大臣政務官の他、当時硫黄島で戦った方々やご遺族約120名、米側からも、ヘインズ米国硫黄島協会会長・海兵隊少将(退役)、トゥーラン在日米軍副司令官・海兵隊准将の他、米側硫黄島協会関係者約130名が参加し、盛大にとりおこなわれました。
  3. 合同慰霊追悼顕彰式に出席した柴山外務大臣政務官は、外務省を代表し、追悼のことばを述べました。その中で、柴山外務大臣政務官は、戦没者、ご遺族の方々への深甚なる敬意と哀悼の意を表し、戦後同盟国となった日米両国は、政治・経済等の幅広い分野で重層的な協力関係を構築しており、こうした日米同盟は、アジア太平洋地域の平和と繁栄の礎となっている、日米関係の一層の発展に向けてたゆまぬ努力を行っていく所存であると述べ、また、最近、当時硫黄島で戦った米兵から、日本兵の遺品が御遺族に返還されたことに触れ、こうした個人の善意が、日米関係の強化につながっていると述べました。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る