外務本省

ダン・ローマン国連児童基金(ユニセフ)駐日代表の御法川外務大臣政務官への表敬

平成20年10月

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  1. 10月21日(火曜日)午後6時、ダン・ローマン・ユニセフ駐日代表は御法川外務大臣政務官を表敬し、離任挨拶を行った(同代表はまもなく駐日事務所での任期を終え離日する予定)。
  2. ローマン駐日代表は、本年5月の第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)及び7月のG8北海道洞爺湖サミットにおける協力を通じて、日・ユニセフ関係がかつてないほど強化され、また、9月にニューヨークで開催した日・ユニセフ政策協議では、保健、教育、水・衛生等の政策推進にあたり日・ユニセフが理念とアプローチ双方においてよきパートナーであることが確認されたことに言及した。
  3. これに対し、御法川政務官より、ローマン駐日代表が本邦在任中に非常に積極的な役割を果たしたことへの感謝の言葉が述べられた。また、政務官自身も最近のアフリカ訪問(ガーナ、ケニア、ウガンダ、エチオピア、タンザニア)等を通じ、ユニセフの活動やアフリカの状況について理解が深まっている旨述べた。
  4. 最後に、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成、世界の子供の状況に影響を与える新たな課題(食料価格高騰、気候変動及び金融危機等)への取組、TICAD及びG8サミットのフォローアップについて、日本とユニセフが今後も協力していくことを確認し会談を了した。
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