外務本省

「上海北東アジア研究者代表団」による御法川大臣政務官への表敬

平成20年12月

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  1. 12月18日(木曜日)午前、外務省の招聘により来日中の上海北東アジア研究者代表団(団長:王少普・上海社会科学院研究員)が御法川大臣政務官を表敬した。
  2. 御法川大臣政務官より、一行の来日を歓迎するとともに、今回の訪日が日中関係にとって実りあるものになることを期待する旨述べた。また、このような交流を若い世代を含めて様々な分野で行うことは、日中間の相互理解と信頼関係を築くために極めて重要であり、「戦略的互恵関係」を深めるために協力していきたい旨述べた。
  3. これに対し、王少普・上海社会科学院研究員より、外務省の招聘に関するアレンジに感謝の意が述べられた。また、日中関係は、両国にとってのみならず、東アジア、国際社会との関係においても重要であり、その将来のためには青少年の交流を進め、相互理解を深めることが有意義である旨述べた。
  4. その他、東アジア情勢、2010年の上海国際博覧会等について意見交換が行われた。
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