
マナロ・フィリピン外務次官による御法川政務官への表敬
平成21年3月

- 3月12日(木曜日)、御法川信英外務大臣政務官は、日フィリピン次官級政策協議に参加するため訪日中のエンリケ・マナロ政策担当フィリピン外務省次官の表敬を受けました。
- 御法川政務官より、二国間関係にとっては特に、日比経済連携協定(JPEPA)が上院における批准を経て2008年末に発効した意義は大きく、上院承認に当たってのフィリピン側の努力に感謝する旨の発言がありました。
- また、御法川政務官より、JPEPA発効により、2009年5月頃に約500名のフィリピン人看護師及び介護福祉士が来日することを楽しみにしている、との発言がありました。
- その他、フィリピンの金融危機への対応、ASEAN+3における協力、フィリピンにおける2010年の大統領選挙及び選挙制度の概要などについて、意見交換が行われました。