
「南京市档案局代表団」による御法川大臣政務官への表敬
平成20年12月9日

- 12月9日(火曜日)、外務省の招きにより来日中の南京市档案局(とうあんきょく)代表団(団長:張仙桃・南京市档案局副局長)が御法川大臣政務官を表敬した。
- 御法川大臣政務官より、一行の訪日を歓迎するとともに、同档案局が鄧小平元副総理訪日30周年を記念して予定している写真展について、鄧小平元副総理の訪日以来、日中関係は全体的に友好関係を保っており、同写真展の企画は非常に有意義なものであること、また、今回の訪日を通じて、外交史料館など日本の公文書館との交流が更に進むことを期待する旨述べた。
- 続けて、御法川大臣政務官より、世界は経済危機に直面しているが、日中が戦略的互恵関係を深め、アジア及び世界の平和と発展に共同して責任を持つ必要がある旨述べた。
- これに対し、張仙桃・南京市档案局副局長より、御法川大臣政務官に対し、今回の招へいに対する謝意が述べられた。また、外交史料館等日本の公文書館と長期的な関係を築いていきたい旨述べた。