
エンフバト・モンゴル原子力エネルギー庁長官による御法川外務大臣政務官への表敬
平成21年3月
3月3日(火曜日)、訪日中のエンフバト・モンゴル原子力エネルギー庁長官及びジグジッド駐日モンゴル大使他が、御法川政務官を表敬し、今後の政治、経済を両輪とした二国間協力の推進や原子力分野での協力等について意見交換を行いました。
- エンフバト長官より、二国間関係は順調に進展してきている、今後は特に経済分野における協力関係を構築していく必要があり、とりわけ原子力分野での協力が重要、モンゴルにおける資源開発を含め、日本の協力を期待している旨述べました。
- 御法川政務官より、訪日を歓迎するとともに、日モンゴル関係は良好に進展してきており、2007年に「今後10年間の日・モンゴル基本行動計画」を策定し、政治と経済を両輪とした関係を構築し始めたところである、モンゴルにおける資源開発は将来に向けた取組みであり、外務省としても協力したい旨述べました。
