
インドネシア国家強靱性研究所一行による御法川外務大臣政務官表敬について
平成20年10月
- 10月12日から17日まで訪日しているインドネシア国家強靱性研究所一行が、15日午前、御法川外務大臣政務官を表敬訪問しました。
- 御法川政務官より、「国交樹立50周年という記念すべき年に訪日されたことを歓迎する。2005年にユニセフ議連視察団の一員として、スマトラ沖地震・津波災害から復興途上のアチェ州を訪問したが、インドネシアの国民がアチェの復興のため政治的な対立を乗り越えて一致団結し、アチェ和平合意が成立し、和平プロセスが定着していることを嬉しく思う。インドネシアとの二国間関係を担当する政務官として、また、日本・インドネシア国会議員連盟の一員として、今後とも両国関係の発展に貢献したい。」旨の発言がありました。
- これに対し、一行を代表してプトゥ・インドネシア国家強靱性研究所教育部長より、「今回の訪問を通じて、次世代の指導層たる参加者が、日本の戦後からの復興の歴史等から日本国民の団結心を学ぶことを期待する。インドネシアも国内に分離独立運動の問題があるが、対立を乗り越えて団結して解決していきたい。また、日本は、青年交流をはじめ、人的・教育交流が盛んに行われているが、更に緊密になることを期待する。今後、両国間の間には、色々な課題が現れると思うが、一致協力して乗り越えていきたい。」等の発言があり、率直な意見交換が行われました。
(御法川政務官への表敬)
(表敬後の記念写真)