
クレヘンビュール赤十字国際委員会(ICRC)事業総局長他による御法川外務大臣政務官への表敬
平成21年2月
2月4日(水曜日)、訪日中の赤十字国際委員会(ICRC)のクレヘンビュール事業総局長、カスパー・クアラルンプール地域代表部首席代表及び長嶺東京事務所長が、御法川政務官を表敬し、世界の紛争地の状況や紛争地におけるICRCの活動などに関し、意見交換を行いました。
- クレヘンビュール事業総局長より、日本による平和協力分野での活躍に対する国際的な期待が益々高まる中、ICRCの活動にアジアからの視点を取り入れる意味でも、日本との戦略的関係を強化していきたい、また、今後日本人職員を増やしていきたいとの考えが示されました。
- 御法川政務官より、今般のICRC東京事務所開設(2月3日)への祝意とともに、紛争地におけるICRCならではの特別な活動への高い評価を述べ、今後、東京事務所も通じ、更に協力関係を強化したい旨述べました。
