
「香港特別行政区政府職員代表団」による御法川外務大臣政務官への表敬
平成20年11月
11月8日(土曜日)、外務省の招きにより訪日中の香港特別行政区政府職員代表団(団長:雷学良環境保護署環境保護主任)が御法川大臣政務官を表敬した。
- 御法川大臣政務官より、一行の訪日を歓迎するとともに、今般の訪日を通して我が国への理解を更に深め、今後の日本と香港の関係発展に役立てて欲しい旨述べた。
- これに対し、雷学良主任らより、御法川大臣政務官に対し、今回の招聘に対する謝意が表されるとともに、今回の訪日では、複数の環境関連プロジェクトを視察できた、特に大規模ゴミ処理施設や「都市鉱山」の活用などからは、香港が学ぶべき点を大いに見いだすことができた旨述べた。
- その他、雷学良主任から、昨今の中国・香港経済関係(中国における香港のビジネスがハイテク技術を中心にしたものに移転しつつあることや中国人個人観光客の受け入れにより香港経済が恩恵を受けていること等)につき紹介があった。