外務本省

御法川外務大臣政務官のドイツ及びスペイン出張について

平成21年1月

  1. 御法川信英外務大臣政務官は、1月25日(日曜日)から28日(水曜日)まで、ベルリン(ドイツ)及びマドリード(スペイン)を訪問しました。
  2. ドイツでは、国際シンポジウム「開発協力における日独の国際責任及び役割」(主催:ベルリン日独センター、コンラート・アデナウアー財団、後援:JICA他)に出席。最終セッションでスピーチを行い、開発を取巻く状況に触れながら、我が国の援助の理念を紹介するとともに、経済危機の中で継続して途上国への支援を行うことの重要性、日独の役割及び日独協力の有効性を訴えかけました。シンポジウムには、緒方JICA理事長、ラマート・ドイツ連邦議会議長、シュミットGTZ(独技術協力公社)専務理事などがスピーカーとして参加し、総勢約140名の参加の下、人間の安全保障、能力向上、アフリカ支援に焦点をあてた日独の役割及び協調の可能性について議論を行いました。

    また、26日午後にフォン=クレーデン連邦議会議員との会談を行い、日独関係等について意見交換しました。

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  3. スペインでは、スペイン政府・国連主催「食料安全保障に関するハイレベル会合」に我が国代表として出席し、各国閣僚が参加する全体会合において、食料危機に対する我が国の支援策や、農業及び食料安全保障に関するグローバル・パートナーシップ(Global Partnership for Agriculture and Food Security: GPAFS)の実現に向けた我が国の貢献に関する演説を行いました。また、同会合の機会を利用してシーランWFP事務局長等と意見交換を行いました。

    更に、スペイン外務省においてロサーダ外務長官と二国間会談を実施しました。

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【参考】御法川外務大臣政務官の日程の概要

日付 内容
1月25日(日曜日) 成田発
ベルリン着
1月26日(月曜日) 「開発協力における日独の国際責任」シンポジウム出席
ベルリン発
マドリード着
1月27日(火曜日) 「食料安全保障に関するハイレベル会合」出席
マドリード発
1月28日(水曜日) 成田着

【添付資料】

(1)ドイツ

(2)スペイン

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