
御法川外務大臣政務官主催
胡徳平中国全国政治協商会議常務委員歓迎夕食会
平成21年2月

2月13日(金曜日)、御法川外務大臣政務官は、外務省の招きにより来日中の胡徳平中国全国政治協商会議常務委員の歓迎夕食会を開催しました。
- 冒頭、御法川政務官より、胡徳平中国全国政治協商会議常務委員の訪日を歓迎するとともに、御尊父の胡耀邦中国共産党総書記が1983年に訪日されたことを当時大学生であった自分(政務官)もよく覚えている、それを契機として日中間の様々な交流が続けられ、広がっていることを嬉しく思う、と述べました。
- これに対し、胡徳平常務委員は、外務省による今次訪日招聘に謝意を表するとともに、1980年代から始まった日中の友好交流が、第二世代、第三世代へと受け継がれていることを嬉しく思うと述べました。
- また、胡徳平常務委員より、今次訪日では環境保護や省エネ分野において名実ともに優れた日本の状況を目にした、再生エネルギー、循環経済、省エネ・汚染物質排出削減という中国の今後の発展における基本的方向性において、日中の協力、特に企業間の協力が進むよう、外務省の尽力を得たいと述べ、政務官より協力を進めていきたいと述べました。
- その他、中国国内における環境保護への取り組みや世界経済等について、和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。