
ポポフ・ブルガリア外務次官による御法川政務官への表敬
(概要)
平成20年10月
10月21日11時より、来日中のポポフ・ブルガリア外務次官が御法川政務官を表敬した。概要は以下のとおり。
- 冒頭、御法川政務官より、ポポフ次官の初訪日を歓迎するとともに、2006年に議員団の一員として自身がブルガリアを訪問した際の思い出について触れ、機会があれば再度訪問したい旨述べた。これに対し、ポポフ次官より、是非再訪問して頂き、バラの町として有名な自分の故郷カザンラクにも立ち寄って欲しいと述べた。
- また、来年は、両国が外交関係再開50周年を迎える記念すべき年であり、交流事業の実施や要人往来等様々な分野での交流を活発化していくことで意見が一致した。
- 最後に、ポポフ次官より、これまでの日本によるODA支援に対する深い謝意が表明され、特に、現在進行中の円借款案件「ヴァルナ港及びブルガス港コンテナ・ターミナル整備計画」は、ブルガリアだけでなく黒海地域全体とって重要なプロジェクトである旨が述べられた。これに対し、御法川政務官より、黒海沿岸という戦略的に重要な位置を占め、EU加盟を果たしたブルガリアのドナー化を歓迎する、今後は同分野での協力を進めていきたいと述べた。