外務本省

御法川外務大臣政務官とタンクー・アフリカ連合貿易産業委員との意見交換(概要)

平成21年2月

(写真)

 2月10日(火曜日)、外務省の21世紀パートナーシップ促進招へいで訪日中のエリザベート・タンクー・アフリカ連合(AU)貿易産業委員が御法川外務大臣政務官を表敬しました。タンクー委員は前日、TICAD IVのフォローアップを行うために開催されたモニタリング合同委員会にも出席し、議論に参加されています。

  1. タンクー委員より、金融危機や気候変動の影響が顕在化しているアフリカに対する支援においては、アフリカの声に耳を傾けて頂き、真のパートナーシップを築くことが重要であり、また、地域統合に資するインフラ案件も重視されるべきとの認識を述べた上で、我が国のリーダーシップに対する期待が表明されました。これに対し、御法川政務官より、我が国は引き続きアフリカの発展のために緊密に協力したい旨述べました。
  2. また、先般のAU総会においてリビアのカダフィ指導者が新たにAU議長に選出されたことに関し、今後のAUのあり方についても意見交換を行いました。
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