
ヌワンゼ国際農業開発基金(IFAD)総裁の吉良外務大臣政務官表敬(概要)
平成21年12月
- 12月4日(金曜日)、吉良外務大臣政務官は、外務本省において、訪日中のヌワンゼ国際農業開発基金(IFAD)総裁一行の表敬を受けました。
- 表敬において、吉良政務官から、日本にとって食料安全保障は最重要課題の一つであり、国際会議の場におけるIFADの協力に感謝するとともに、農業・食料分野でのIFADのリーダーシップを評価しており、日本として協力関係を一層強化したい旨述べました。
- 先方からは、日本の稲作振興をはじめとしたアフリカ支援及び鳩山総理による気候変動問題へのイニシアティブを評価する旨述べた上で、我が国が主導する責任ある国際農業投資の促進等、農業・食料分野をはじめ幅広く協力していくことについての期待が表明されました。