6月14日(木曜日)、加藤敏幸外務大臣政務官は、ガブリエル・ハラミヨ世界基金ジェネラル・マネージャーによる表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 加藤大臣政務官より、三大感染症対策における世界基金の役割の重要性を踏まえた上で、我が国からの拠出金が有効に活用されるよう要請するとともに、より効果的な支援を行うために各国政府や民間との連携が一層重要であり、我が国として開発途上国の保健改善のために世界基金との協力関係を強化していきたい旨述べました。
- これに対し、ハラミヨ・ジェネラル・マネージャーからは、昨年の東日本大震災後も日本が世界基金への支援を継続していることに対し謝意が表明されるとともに、世界基金による三大感染症対策をより効果的なものとするために、適切に事業を実施していく旨述べました。

