
トラヤ・オベイド国連人口基金(UNFPA)事務局長による
西村外務大臣政務官への表敬
平成21年10月

- 10月19日(月曜日)、トラヤ・オベイド国連人口基金(UNFPA)事務局長が、西村外務大臣政務官を表敬しました。
- オベイド事務局長より、UNFPAにとって日本は一貫して重要な友人・パートナーであるとして、我が国からの支援に対する謝意の表明があり、リプロダクティブ・ヘルス、ジェンダー等の問題についてのUNFPAの取組について、日本政府が今後とも財政支援だけでなく、政治的な支持を続けてくれるよう期待するとの発言がありました。
- 西村政務官からは、UNFPAの設立40周年に祝意を表するとともに、これまで同政務官がジェンダーや子供の問題に取り組んできた経験、鳩山内閣が気候変動、核軍縮問題、人間の安全保障等について強い関心を表明していること等に触れつつ、今後ともUNFPAを支援し、協力関係を続けていきたい旨述べました。