5日(火曜日)15時から約30分間,阿部俊子外務大臣政務官は,外務省において,リチャード・ディクタス国連ボランティア計画(UNV)事務局長による表敬を受けたところ,概要以下のとおりです。
- 冒頭,阿部外務大臣政務官より,UNVは国際協力におけるボランティア精神の推進を図る上で我が国の重要なパートナーであり,東日本大震災を通じボランティアの重要性を再認識した我が国としてもボランティアを積極的に推進していきたい旨述べました。また,ディクタス事務局長にTICADVに出席していただき,ボランティアの観点からTICADVへの積極的な貢献を期待する旨述べました。
- これに対しディクタス事務局長より,日本は国連総会においてボランティアに関する決議案を提案するなど,ボランティア推進のために積極的に貢献していることを高く評価する旨述べるとともに,TICADVに出席し,積極的に貢献していきたい旨述べました。
- このほか,邦人ボランティア派遣や日本の経験を踏まえた防災分野におけるボランティアの役割の重要性などにつき,意見交換を行いました。

